常磐自動車道で発生した「あおり運転暴行事件」は連日メディアで放送されているのでご存知な方も多いかと思います。

この事件!!思わぬ方向で被害を被っている方がいらっしゃいます。

まるで警察気取りのネットユーザーが「同乗していた女性は誰だ?」と言わんばかりにSNSで似ている人を探し出し「犯人扱い」してしまう始末・・・無実なのにその方のSNSのコメント欄には目を疑うような最低の言葉が書かれていました。

デマが一気にSNSなどで拡散し、全くの無実の方に対して文字による暴力なら許されるのでしょうか?

・・・

このようなことを “ネット私刑” と呼ぶそうです・・・

実際に犯罪を犯した方だけならまだしも、無実の人に対しても犯人扱いしてしまうのです。これは重大な「社会問題」として国は早急に対応すべき案件です!

実は私も昔、「ある事件の容疑者」に顔が似ている事から全く知らない人に犯人扱いされた経験があります。警察が自宅まで追いかけて来たくらいです(笑)

ちなみに似ていたのはオウムの高橋容疑者の指名手配写真です。

昔だからあまり騒ぎにはなりませんでしたが、もし今のような時代だったらとおもうとゾッとします!

あらゆる情報を瞬時に得ることが出来て便利になるは良いけれど、情報を整理し何が正しくて何が正しくないのか?しっかりと各個人が責任をもってから情報発信をする義務があるのではないでしょうか?

「リツイートやシェアだから私は悪くない!」
「最初に発信した人が悪いんです・・・」

という、あまりにも無責任な方が多すぎます。

今回の事件は決して他人事ではありません!!

もしあなたに似ている人が犯罪を起こし、

顔が似ているだけであなたが犯人扱いされたらどうしますか?

それでも、私には関係ないと言い切れますか?

これからの時代、「情報発信」に関してもっと慎重に

自己責任である事を十分に理解し発信したいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA