CHAPTER03:マーケティングとは

そもそもマーケティングってなんなんでしょう?日本とアメリカのマーケティング協会の定義を調べてみました。

◆日本のマーケティング協会の定義
マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。

 

◆アメリカのマーケティング協会の定義
マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。

・・・
全くわからんです!

Wikipediaによると

マーケティングとは一般的な企業活動のうち、商品・サービスそのものの企画・開発・設計やブランディングから、市場調査・分析、価格設定、広告・宣伝・広報、販売促進、流通、マーチャンダイジング、店舗・施設の設計・設置、営業、集客、接客、顧客の情報管理等に至る広い範囲においてマーケティングミックスの4Pや4Cの活動が行われている。

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マジでわからんです!!

なんとか理解しようとあれこれ調べたら、どうやらマーケティングの定義や理論は時代と共に変遷し進化しているそうです。


現在はグローバル化とIT化が加速し、単なる収益向上のための手段ではなく企業や組織が世界を良くするための事業・活動を展開するための戦略に昇華している。とのこと・・・

マーケティングとは世界平和の為の戦略だったのか??

調べているとどんどんわけが分からなくなりますので、わたくしなりに独断と偏見にてマーケティングとは?をまとめると笑顔で買ってもらう為の全プロセスと考えるとシックリきたのでございます。

【CHAPTER03のポイント】
マーケティングは笑顔で買ってもらうための全プロセス!

あれやこれやといろんな定義を難しく語っている専門家が多いので私は専門書が本当に苦手です。なのでざっくりこんなイメージでよいのかな?と思っております。一応これでも15年以上業界の人間として企業の売り上げを上げるためのお手伝いを必死にお客様と実践し「経験を得たつもり」ですので、大きく外れていないと思います。

次の章は「WEBマーケティング」について触れたいと思いますが、WEBマーケティングは消費者に笑顔で買ってもらう為の全プロセスをWEBというツールを使って実現させることになります。笑顔で買っていただく為に!!この本の本題であるWEBマーケティングについて触れてゆくのですが・・・おそらくいきなり「大きな壁」にぶつかることでしょう!!

その壁はカタカナやアルファベットが暗号のように並ぶ「専門用語」という壁でございます。完全に脳みそ停止状態となることでしょう!「あ〜〜もう無理...」「読む気がしない!!!」と・・・

餅は餅屋と言う言葉があるように専門分野に特化した人がWEBマーケティングを実施した方が良いのは当然だと思います。しかしマーケティングを専門家に頼むのにしても、完全に丸投げするよりもなんとなくでもよいので「ふわ〜」と知っているだけでも結果は大きく変わってくるのです。

貴社の素晴らしい商品・サービスを世に送り出す為にも、社長が自らWEBマーケティングを知ることで専門化と共にWEBマーケティングについて考え、実行していくことがWEBマーケティングで結果を出す一番の近道だと私は強く感じています。食わず嫌いにならず一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!


CHAPTER04:WEBマーケティングとは

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