人がいない時代の経営

「外国人は出ていけ!」というSNSの声
しかし実際の仕事の現場の状況は
外国人に頼らないと回らない

日本人は出て行けと言うわりに退職代行が流行り
経営者は常にハラハラのハラスメントの嵐~

税金税金税金税金
円安、人件費の上昇、物価の上昇

こんな状態でもまだ「優秀な人材さえ集めれば何とかなる」
と本気で信じている経営者は一体どれくらいいるのだろうか・・・

外国人に頼りたくても円安でどんどん日本は相手にされなくなる
では日本人の若者に期待できるのか?
それも無理ゲー

っていうよりも!!
そもそも
人に頼る前提を無くさなければならないと僕は強く感じている

無人化できるものは無人化する
自動化できるものは自動化する
やらなくていい仕事はやめる

それしかない気がする
誰かが頑張ってくれることを前提にするのではなく
少ない人数でも仕事が回る形を先に作る

そこに頭を使わないと、この先はもたない

気合いや根性で乗り切れる時代はオワコン確定なのだ!

一人の経営者として思うのは
ここから先に必要なのは希望的観測ではなく「設計」

と、理屈では分かっていても
どこに一手を打ったらよいのやら・・・
しばらく自問自答は続くだろう

心にうつりゆくよしだしごとでした
(よしなしごと)