作品№036『笑顔の奥のTruth レゲエver』
人間関係の中で、誰かの言葉に乗ったり、無意識に誰かを傷つけたりしてしまうことがあります。特に現代のようにSNSや噂が瞬時に広がる時代では、「自分の言葉」が「誰かの刃」になることも少なくありません。
この楽曲『笑顔の奥のTruth』は、そんな日常に潜むやさしさのフリをした言葉や、仲間のフリをした裏切りを見つめ直し、本当の信頼とは何かを問いかける作品となっています。
「聞いただけ」と笑っているその言葉が、誰かの心を深く刺しているかもしれない。
「味方だよ」と寄ってくるその笑顔の裏に、疑いや探りの視線が潜んでいるかもしれない。
こうした柔らかな裏切りが日常に溶け込んでしまったとき、私たちはそれに気づけるのか。そして、そんな世界の中で、自分はどうありたいのか。
歌詞の中では、偽りの友情(Fake trust)、陰口でつながる関係、言葉の持つ破壊力と癒しの力、そして「本物の信頼」を築く難しさと希望が描かれています。それでもなお「信じたい」「つながりたい」と願う心の叫びが、メロディと共に真っすぐ響くように・・・そんな想いを込めて綴りました。
作品№036『笑顔の奥のTruth レゲエver』
作詞:吉田英樹
作曲:SUNO
誰かの言葉を借りて
誰かの噂に乗って
「聞いただけ」と笑って
平気な顔して刺してる
柔らかな声の裏で
冷たい刃が揺れて
気づかずそばで笑ってた
僕もまた罪を背負ってた
Fake trust never lasts
悪口まじりのフレンドシップ
砂の上に建てたシップ
すぐに崩れて crash crash
Stand with truth, not lies
巻き込まれずに keep my vibe
笑顔の裏のカモフラージュ
見抜いてく this real life
「味方だよ」って寄ってきて
距離を詰めては探ってきて
その目の奥に宿す闇
誰かの涙を飲み込む波
誰かを貶し得た安心
それで生まれるのは疑心
まわりまわって傷になる
最後に残るのは自分だ
Words can heal or harm
選ぶ言葉が karma
甘いだけじゃ fake drama
真実だけが calm
Keep it real, keep it kind
完璧なんていらない
比べるよりも選び合い
心のリズムで ride
寄り添うことが answer
不安も笑いに変えられたら
背伸びせずに just one love
信じ合えるまで歌うんだ
No more lies, no disguise
言葉の刃に goodbye
やさしさだけを guide
この声だけを信じたい
Truth in my vibes, truth in my heart
裏も表も no depart
正直なままで play this part
つながる未来が start


