ほめるとき、怒るとき、叩くとき
犬に芸を覚えさせる為の3原則
・ぜ~~~ったいに怒らない事(叩かない)
・出来るまで根気良く何度も繰り返し教える事
・出来たら思いっきりほめてあげる事
出来そうで出来ない人が多いらしい・・・
もちろん私には絶対に出来ないです!!!
(胸を張って言う事では無いと思うが・・・)
ここでのポイントは絶対に怒ってはいけないという事。
(叩くこともNGです)
しかし、他人に対して「ワンワンと吠えた場合」は口で叱るそうです。
「噛み付いた場合」は叩いて怒るそうです。
ほめるとき、怒るとき、叩くときをシッカリと明確にする事が、
言葉の通じない動物とのコミュニケーションでは最も大切との事。
・・・・・
この原則を間違えてしまう人が多いらしい・・・
犬に芸を仕込む時に
・自分の思う通りに行かないから「怒る」
・何度やっても出来ないから挙句の果てには「叩く」
すると・・・・
犬は芸を一切やらなくなるそうです。
何故なら「芸」はやってはいけない事と判断するらしい・・・・
ん~
とっても深~いお話である!
この話は実際に「わんわん大サーカス」の社長からお伺いしたお話です。
すごく勉強になる「すばらしいお話」だったのでご紹介しました。
お話していただく一言一言の重さは犬を見ていればわかります。
犬との信頼関係が強いからこそ成せる事だったのですね!!
マジで尊敬しちゃいました!!

▲イベントジャパン2009 出展ブースにて(撮影:吉田)
犬を飼って自分自身を「本気で鍛えなおそう」と
心に誓った 吉田英樹 でした!!


なるほど、深いですねー。
常に怒ってはダメ、じゃなく、
芸を覚えさせる時は
怒ってはダメなんですね。
みやもとさんへ
こんばんは
コメントありがとうございます。
そうなんですよ!!
犬も人間も一緒なんだな~って思いました。