ほめるとき、怒るとき、叩くとき

犬に芸を覚えさせる為の3原則

・ぜ~~~ったいに怒らない事(叩かない)
・出来るまで根気良く何度も繰り返し教える事
・出来たら思いっきりほめてあげる事

出来そうで出来ない人が多いらしい・・・

もちろん私には絶対に出来ないです!!!
(胸を張って言う事では無いと思うが・・・)

ここでのポイントは絶対に怒ってはいけないという事。
(叩くこともNGです)

しかし、他人に対して「ワンワンと吠えた場合」は口で叱るそうです。
「噛み付いた場合」は叩いて怒るそうです。

ほめるとき、怒るとき、叩くときをシッカリと明確にする事が、
言葉の通じない動物とのコミュニケーションでは最も大切との事。

・・・・・

この原則を間違えてしまう人が多いらしい・・・

犬に芸を仕込む時に

・自分の思う通りに行かないから「怒る」
・何度やっても出来ないから挙句の果てには「叩く」
すると・・・・

犬は芸を一切やらなくなるそうです。

何故なら「芸」はやってはいけない事と判断するらしい・・・・

ん~

とっても深~いお話である!

この話は実際に「わんわん大サーカス」の社長からお伺いしたお話です。
すごく勉強になる「すばらしいお話」だったのでご紹介しました。

お話していただく一言一言の重さは犬を見ていればわかります。
犬との信頼関係が強いからこそ成せる事だったのですね!!
マジで尊敬しちゃいました!!

200905181.jpg

▲イベントジャパン2009 出展ブースにて(撮影:吉田)

犬を飼って自分自身を「本気で鍛えなおそう」と
心に誓った 吉田英樹 でした!!

ほめるとき、怒るとき、叩くとき” に対して2件のコメントがあります。

  1. みやもと より:

    なるほど、深いですねー。

    常に怒ってはダメ、じゃなく、
    芸を覚えさせる時は
    怒ってはダメなんですね。

  2. 吉田 より:

    みやもとさんへ
    こんばんは

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ!!

    犬も人間も一緒なんだな~って思いました。

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