戦後最悪!GDP15.2%減
内閣府が本日発表した2009年1月~3月期の
国内総生産=GDP が年率換算で15.2%減となり
戦後最悪のマイナス成長となってしまった・・・・
08年10~12月期の実質成長率も
年率換算で14.4%減となり、第1次石油ショック時の
74年1~3月期の年率13.1%減を下回った事になります。
ちなみに・・・・日本の成長率は、先進国では最低最悪となってしまった・・・・
お~~~~~~い
どうする日本!!!
どうなる日本!!!
私達が今すべき事ってなんなのか?
ピンチこそチャンス!
しっかりと「日本人らしさ」を見つめ直す良い機会なのではないでしょうか・・・
と、それらしい事を言っているがぁ???
何をして良いのか分からない 吉田英樹 でした。
【国内総生産=GDPってなに??】
一定期間に国内で生み出されたモノやサービスの付加価値の総額を示します。
四半期(3ヶ月間)ごとに推計され、前期との増減率が経済成長率になります。
1980年代は、経済指標としてGNP(国民総生産)がよく用いられましたが
これには日本企業の海外支店など海外居住の国民の生産分も含まれるため
現在はより正確に国 内の景気を反映する指標としてGDPが使われています。
ちなみに・・・2008年の日本のGDPはアメリカに次いで世界第2位

