ルール作って得られるのは…
大手の事務機器メーカーの会社が就業時間内は
社内外問わず全面禁煙という規則を作ったそうです。
おそらく・・・このルール
喫煙者に守られる事はほぼ無いでしょう(個人的意見)
どんなルールであったとしても
ルールを制定して得られるのは反感だけだと思います。
どんな些細なルールであっても作ればそのルールによって
デメリットを感じた人から反感を買ってしまうのです。
ルールを作った側も守る側もみんな全員が
「良かった!」
と思うルールが作れたらどんなに素晴らしいでしょう・・・
私個人的な意見ですが、
この全面禁煙ルールは大賛成です!
そもそもタバコ吸う人は
このルールの本当の意味なんて理解出来るわけがありません!
自分にとって都合の悪い事は
自分に都合の良いように変換し、
タバコを吸う正当な理由(理屈)を並べ
「タバコくらい吸って何が悪いんだよ!」
「余計ストレスで仕事出来なくなるぞ!」
「個人の自由を奪う気か??」
と、言いたい放題だと思います。
(過去の自分はきっとそう言っているはず・・・)
タバコを吸う場所が完全な密室空間なら良いですが
普段なにげなく生活をしている中でタバコを吸う事が
どれだけ他人に迷惑をかけているのか?
と言う事を喫煙者が本気で認識をしない限り
ルールで縛っても絶対に無理だと私は思います。
なので!
ルールを作って吸わないように相手を制御するよりも
自分自身がタバコを吸う人を避ければよいのです!
タバコ吸う人の近くにいない事!
同じ空間に居ないようにする事!
とにかく接触しない事が重要だと思います。
受動喫煙のリスクも踏まえ
イライラするだけ損ですからね!

