フィルター越しの悪口

「吉田会「吉田会長がそう言ってたよ」
「みんながそう思ってるみたいだよ」
それ、フィルター越しの立派な悪口だ。

自分の口からは直接言わない。でも誰かの名前や「みんな」という言葉を使って、しれっと批判だけはする。
しかもその“誰か”が、なぜか毎回「僕」になっている。

おかしいだろ!

心理学では、こういう行動をインディレクト・アグレッションと呼ぶ。真正面からぶつかる勇気がない人ほど、陰でチクチクやる。そしていつの間にか「悪の根源」は僕になっている。

首謀者は吉田英樹
そんな話、誰が流してる?言ってもいないことを、勝手に“僕の発言”にすり替えないでくれ。他人を傷つける道具として僕の名前を使うな。

もうひとつの心理的なクセがある。それがセルフ・ハンディキャッピング。「失敗したらまずいから、最初から逃げ道をつくっておこう」そんな心の動きが透けて見える。

「僕が言ったわけじゃない」
「吉田会長がそう言ってた」
そう言えば、自分はノーダメージでいられる。

最初から責任を取るつもりなんて、最初からない。
こういう人の本音は決まってる。「自分は傷つきたくない。でも誰かを批判して安心したい」
ズルいにも程がある。

僕は、こういう“したたかさ”に本気で怒っている。自分の言葉に責任を持たず、僕の名前を使って他人を斬る。
そんな行為、クズのやることだ。

トラブルが起きれば、
「あれは吉田会長が言ってた」
都合のいい逃げ口上だけが残る。

他人の名前を盾にして悪口を言う人間は、自分の意見すら自分で背負えない。“弱さ”と“ズルさ”を同時に持っている。しかも、そういう人に限って、他人の正義感や信頼を勝手に利用する。

信念を持っている人間は、自分の言葉で立つ。自分の責任で語る。逃げない。濁さない。ごまかさない。僕はこれからも、自分の言葉で、自分の責任で発信していく。