日本の“正しさ”は世界基準とズレている!
日本と海外では、そもそも「正しさ」や「正義」の定義が根本から違っている。
その違いが、今の日本を“どこかズレた存在”にしているように思えてならない。
歴史を見れば明らかだ。
何度も繰り返されてきた戦争が教えているのは、
「正しさ=強さ」「勝った者こそ正義」 という、ある意味シンプルな論理。
これは欧米に限らず、
中国・韓国など同じアジア圏の国々にも共通している。
声がデカいのも、主張を通すための“強さ”の表現なのだろう。
ちなみに、僕の声がデカいのは単なる「態度がデカい」だけです💦
一方で、日本はどうか?
神話の時代から、“勝つこと”ではなく“和をもっておさめること”を重んじてきた。
天照大御神が岩戸に隠れるエピソードは、
まさに「力ではなく、譲ることで場をおさめる」象徴といえる。
つまり、日本の正しさは「調和」や「遠慮」
「空気を読む」ことに根ざしている。
世界の基準から見れば、これは完全にズレている。
でも・・・その“ズレ”こそが「日本が誇れる部分」だったはずだ。
ただ最近、そのズレが消されつつある。
「正しさ」が“海外基準”に書き換えられ始めている。
このままいけば
日本が日本じゃなくなる日も、そう遠くはない。



