最悪の一日は伏線の為に存在した

昨日のドコモショップ代理店の法人担当の対応は、正直に言って過去イチで最悪でした。こちらが丁寧に事情を説明しても、まるでカスハラ扱い。会話の温度差が激しすぎて、途中から「これは無理だ」と悟りました。こういう相手とは、感情をぶつけるよりも二度と関わらないことが最善の一手。これだけは、長年仕事をしてきて学んだ絶対ルールです。

今日はあさイチから新しい代理店を探すために、片っ端から電話をかけまくったんです。
神対応の代理店を発見!
「ドコモショップ ハーヴェストウォーク小山店」

電話越しなのに、担当の方の誠実さが一瞬で伝わります。
僕の話しだけで契約内容をすべて理解する程、知識もあります。

昨日の怒りがスッと消えていきました。

つくづく思います。
サービス業は「相性」がすべて。

どんなに制度が良くても、どんなに仕組みが整っていても、相性が良く無ければ良い関係ではいられません。逆に相性が良ければ、不安も怒りも一瞬でほどけていく。今日はまさにそれを体感した日でした。

昨日の出来事は、今日の出会いにたどり着くための「伏線」だったのかもしれません。

【追伸】
今回の件で痛感しました。法人担当者が変わるだけで、また同じトラブルが起きる可能性がある。だからこそ、契約内容は1000%理解しておく必要がある。契約書って、小さな文字ひとつ見逃しただけでアウト。最後はすべて自分の責任です。もう他人任せにはしない。ここから再スタートです。