ロブレが衰退した理由を僕視点で考えてみた

「廃墟モールを生む構図」
最近、そんな言葉をよく目にします

僕が住む街、栃木県小山市
その駅前にある「ロブレ」は駅前廃墟ビルとして
さまざまなニュースで取り上げられています

ロブレが衰退した理由について書かれた記事を読んで
僕は強い違和感を覚えました

ロブレ衰退の真実は
まったく別のところにあると僕は感じています

原因は郊外にイオンモールができたから人が来なくなったからでも時代の流れでもありません

最大の問題は地権者の利権構造だと僕は思っています
これは、あくまで僕自身の実体験から感じたことです

僕自身がロブレのテナントを実際に借りようとして問い合わせたとき
そこで感じたのは率直な疑問でした

「本当に貸す気があるんですか?」
「今の状況を本気で理解していますか?」

と・・・

後でいろいろ調べて分かった事なのですが
ロブレのビルは地権者が非常に多く構造がかなり複雑みたいです

その結果
柔軟で臨機応変な動きが出来ず「お粗末さん」な状態に・・・

ここからは僕の個人的な想いです。
地元を元気にしたいなら
現在空きまくっているテナントを有効活用してくれる企業や団体に
激安で貸すくらいの事をしてほしいです。

地元小山市を良くしたいと思っている市民はたくさんいるはず

素晴らしいアイデアを持った若い人たちの意見を取り入れ
新しい試みをどんどん行えば人は自然と集まってくると僕は信じています

再生、再生、と口では言う!
でも、現場で僕が感じたのは
「街を良くしたい」という想いではない気がした・・・