見えない暴力の正体

マスコミも
SNSも
陰口も
本質は全部同じだと思っている

情報を使った集団リンチだ

本人がいない場所で
本人が反論できない場所で
一方的に決めつけみんなで叩く

やっている側は
ただの意見のつもり
正義感のつもり
受ける側からしたら暴力でしかない

怖いのは
やっている本人たちに
その自覚が無いことだ

誰かが言っていた
みんながそう言っている
なんとなく怪しい

その程度で
人は簡単に誰かを悪者にする

陰口もまったく同じだ
その場にいない人のことを
勝手に語り勝手に決めつけ勝手に悪の印象を作っていく

人数が少ないだけで
やっていることは変わらない

言葉は武器だ
人を救うこともできる
背中を押すこともできる
でも同時に人を追い詰めることもできる。

だから情報を扱うなら責任が必要だ

それは本当の話なのか

自分は無責任に誰かを傷つける側に回っていないか
本人に言えないことを裏やネットで垂れ流していないか

情報が多い時代だからこそ
必要なのは同調じゃない
自分の頭で考えることだ

言葉と行動に責任を持つ
それだけは忘れたくない