いじめは子供だけの問題ではない!大人の方が陰険で悪質だと僕は思っている

「いじめ」という言葉を聞くと、多くの人は「学校」「子供」「未熟さ」そんなイメージを思い浮かべると思いますが、学校や子供社会だけの問題ではなく、逆に大人の方が陰険で、計算高くて、逃げ道を知っている分、悪質です

職場、地域、ネット、ママ友、PTA、SNS
名前を変え、形を変え「いじめ」は大人の世界でも日常的に存在しています

では、そもそもなぜ、いじめは発生するのか
栃木県で発生したいじめ(障害)事件で世間がアンテナが高いいま、僕なりに真剣に考えてみました

いじめが起きる共通点はなんなのか?

言い返さない相手

反論しない、波風を立てない、我慢する
こうした相手は「安全」だと認識されます

殴り返さない相手

暴力だけの話ではありません
訴えない、声を上げない、表に出さない
つまり「やり返してこない相手」です

自分より弱く見える相手

体格、見た目、立場、年齢、肩書き
優劣を勝手に決め、安心するための材料にします

仲間ができた瞬間、真っ黒になる

一人ではできないことも集団になると平気でやれる
責任が分散され、罪悪感が消える

集団は、ときに個人の良心を簡単に消します
これは子供も大人も同じです。

対策は生ぬるくては絶対にいけない

「話し合いましょう」
「仲良くしましょう」
正直、それで止まるなら苦労しません
僕は、今の時代にはもっと現実的で、重みのある教育が必要だと感じています

そのためにはいじめを行うと「取り返しがつかないことになる」と子供のうちから教える必要があると感じました
すでに大人の人には理解させようとしても絶対に無理なのであきらめます(未来に期待)

なのでここからは分かる方に向けてお話しします
この時点でムカついた方はすぐにブラウザを閉じてくださいませ

「鏡の法則」は理屈ではなく実際に体験させる

自分が言われたらどう感じるか?
自分がやられたらどう思うか?
机上の空論ではなく体験として理解させる

罪の分だけ自由を奪い無償で労働させる

極端に聞こえるかもしれませんが罰から逃げられる社会が
いじめを助長している気がしてなりません

罪を犯した人に対して人権は要らない!
もちろん死刑や懲役〇〇年など生ぬるい!!
どちらも許さない

生きて働いて「自分のしたことと向き合い続けさせる」
被害者の生活の糧になるように見えない地下で支援させる!
被害者にメリットの無い懲役刑ではなく「お金」で償う
(罪の金額が1億円だったら1億円被害者に届けるまでが償いの期間)
それこそが、本当の責任ではないでしょうか
(※あくまでもこれは僕の個人的な理想論です。それと冤罪発生注意)

極端すぎるくらいでちょうどいい

今はそれくらい必要な時代だと思う
「やりすぎだ」「厳しすぎる」
きっと、そう思う人もいるでしょう

でも誰かの人生が壊れてからでは遅いとおもうんです

優しさとは見逃すことではありません
厳しさとは突き放すことでもありません

僕は・・・
「いじめは絶対に割に合わない」
そう、心の底から思える社会を作らない限りこの問題は終わらないと思っています。

これは正解ではありません

人類が絶滅するまで続く永遠の課題なのかもしれませんね・・・