足りないのは「頼ること?」
仕事に限らず結果を出すために必要な大切な要素として
5W2Hという言葉がございます。
みなさんご存知かとは思いますが簡単に説明しますと以下となります。
- When⇒いつ
- Who⇒だれが
- Where⇒どこで
- What⇒なにを
- Why⇒なぜ
- How⇒どのように
- How much⇒いくらで
これは私がスタッフに対して耳にタコができるほど
何度も何度も嫌になるくらい伝えているのですが・・・
何度伝えてもなぜかうまく伝わらないのです。
「どうして伝わらないのだろう?」
と、かなり悩みました。
・・・
今更で本当にスタッフには申し訳ないのですが
やっとその理由がわかりました。
(ちなみに自己解決の為、正しい選択とは限りません)
それは・・・
私が方法論(5W2H)をどんなに説明したところで・・・
スタッフが言われた通りに素直に理解したところで・・・
5W2Hはあくまでも計画・・・
計画はあくまでも計画で行動する前の準備!
実際に行動してみると
計画通りにいかない事がほどんとであって・・・
そうなると逆に計画を作った事が仇(あだ)となり
どうしたらよいのか?
分からなくなってしまい、うまくいかなくなってしまうのではないかと!
決して
「やる気がない!」わけでもなく
「ふざけていた!」わけでもなく
「能力がない!」わけでもない
足りなかったのは
「頼ること!」
だったりするのではないかと・・・・
仕事だからこそ「頼る事」が重要な時があります。
いいえ!ニュアンスがちょっと違いますね
仕事だからこそ「頼らなければならない事」があります。
イザ!!っていう時に頼り頼られる事こそが
本当のチームワークなのでは?
と私は思います。
仲間に迷惑がかかるので
「仕事は頼ってはいけない」と思っていませんか?
迷惑かどうかはあなたの頼り方次第??
だったりする・・・
ちなみに私は・・・
信頼している人に頼られてこそなんぼ!!
って思う人間ですけどね!

