【13】評価制度をつくれば会社は変わるのか?
評価制度をつくっても会社は簡単には変わらない 「評価制度を整えれば、社員の意識が変わる」「公平な評価が、組織を強くする」これも多くの経営者が一度は信じる常識です。もちろん、評価制度がまったく不要だと言うつもりはありません […]
【12】社員は会社のビジョンについてくるのか?
社員はビジョンにはついてこない 「社員は会社のビジョンについてくる」これも、経営の世界では長く信じられてきた言葉です。立派なビジョンを掲げ、全社員が同じ方向を向いて進む。たしかに、ひと昔前まではそれが機能していた時代もあ […]
【11】優秀な人材を採用すれば会社は伸びるのか?
スター選手を集めても、チームは強くならない 「優秀な人材を採用すれば会社は伸びる」この考え方は、一見すると正しく聞こえます。実績があり、スキルも高い人材が集まれば、組織は一気に強くなりそうに見えるからです。 しかしスポー […]
書籍の方向性を少し変えました
現在執筆中の書籍『経営者のための非常識読本』についてですが、書籍の方向性を変更しました。 今までは経営者の常識とされている言葉に対して、それは本当に正しいのか?という視点で切り込む本というコンセプトで書き始めました。 「 […]
【10】従業員満足が顧客満足を生む
会社を動かすのは「満足」ではなく「目的」 「従業員満足(ES)が顧客満足(CS)を生む」経営本やセミナーで必ず登場する名言です。一見もっともらしく聞こえますが、僕は経営を経験すればするほど「本当にそうだろうか?」と疑問を […]
【09】トップダウンで決めろ
トップダウンは時代遅れ? いいえ、小さな会社ほど必須です 「トップダウンで決めろ」この言葉は、最近では「昭和」「古い」と揶揄されることが多いです。今の流れはボトムアップ、心理的安全性、フラットな組織。たしかに、大企業や人 […]
【08】人は財産である
「人は財産」という言葉ほど空虚になりやすい言葉はない 「人は財産である」 経営の世界では、これほど美しく、これほど繰り返し使われている言葉はありません。経営理念にも書かれ、会社案内にも書かれ、講演でも必ず誰かが口にします […]
常識は階層違えば非常識
よく見るピラミッドの図です どんな階層分けをするのかは自分次第 【ポイント】 階層が違う事を認識すれば相手に対しての『非常識』が消えます 自分の『常識は階層違えば非常識』になるのです 相手との話や価値観が合わなくなるのは […]


