作品№035『JITABATA』

作品№035『JITABATA』
作詞:吉田英樹
作曲:SUNO

誰かの期待に 縛られて
自分の声が 霞んでいった夜
鏡の中で 拳を握りしめ
「こんなもんじゃねぇ!」と心が暴れる

くすぶる苛立ち 火種になる
もう黙ってなんかいられない

JITABATAしようゼ!人間なんだから
受け入れられない現実に 噛みついて
涙も、悔しさも、情けなさも
全部ひっくるめて 生きてる証
JITABATA!JITABATA!何度でも立ち上がれ
若さってのは まだ乾ききらない泥なんだ

形ばっかの正しさに
笑って肩をすくめてみせろ
完璧よりも ひとつの迷い
不器用な歩幅が、道をつくる

しくじりだって、自分の色さ
ぶっつけ本番が似合ってんだ

JITABATAしようゼ!それでいいじゃんか
無理やり押し込めた感情が はみ出して
誰にも見せたくない夜も 抱きしめて
JITABATA!JITABATA!叫べ “これが俺だ”
JITABATAしてんのが 生きてるってことさ

暗がりでもがいた分だけ
見えてくる何かがある
選んだのはこの足だ
誰のせいにもするなよ

JITABATAしようゼ!情けなくていい
うまく笑えない日々も 置いていくな
しがみついて あがいて それでも進め
若さってのは 言い訳じゃなくて
むき出しの“今”なんだ!

JITABATA!JITABATA!終わりは来ない
JITABATA!JITABATA!まだ途中さ
JITABATA!JITABATA!自分のリズムで
生きろ生きろ!叫べ!これが俺だ!