006【平穏とは】何もしないことではなく日常にたくさん存在する「幸せ」のかくれんぼ│吉田英樹著書「とはの108」解説
平穏とは
何もしないことではなく
「幸せ」のかくれんぼ
平穏という言葉はゆっくりして、何も起きない、のんびりとした時間を想像する方もいるかと思います。
でも僕は、平穏というのは、日常にたくさん存在する幸せクンたちと、かくれんぼをしていると思うようにしています。
幸せくんは隠れるのがとても上手なので、意識的に探さないと、スルーしてしまうことが増えます。
刺激を求めるのもメリハリがついて楽しいですが、平穏のなかにこそ真の幸せがあるのではないかな?と感じることができるようになったおじさんの正直な気持ちです。


