人間関係はラジオの周波数合わせだ
人間関係って、ラジオの周波数に似ている。
気に入らない番組なら、わざわざ合わせる必要なんてない。
それなのに、なぜか文句を言いながらもチャンネルを合わせて聴いている人がいる。
「そんなに嫌いなら、聴かなきゃいいのに」
そう思わずにはいられない。
結局、気になって仕方ないから合わせているんだろう。
僕から見れば、それってもう大好きでしかない。
逆に「好きだよ」「関わりたいよ」と言いながら、一度も番組を聴いたことがない人もいる。
それなのに「友達だ」「関係者だ」と振る舞う。正直、それはただの便乗だ。
同じステージに立っているフリをして、ブランドに乗っかりたいだけ。
人間関係は、もっとシンプルでいい。
聴きたい番組ならチャンネルを合わせればいいし、
興味がなければ合わせなければいい。
それだけの話だ。
余計な遠慮や駆け引きをやめれば人との関係はもっとラクになる。
わざわざ嫌いな番組を聴き続ける必要なんてないし、形だけの関係を演じる必要もない。
周波数が合う相手とだけ、気持ちよくつながっていればいい。


