「次の僕へ」のコンセプトを変更します。
書籍のコンセプトを変えます!
執筆中の『次の僕へ』ですがコンセプトが大きく変えることにしました。最初は『次の僕へ』というタイトルで、未来の自分から今の自分へ手紙を送るという形で書き進めていたんです。自分の過去を振り返りながら、未来の僕の視点で励ましを届ける。これはこれで悪くないと思っていました。
でも、書きながらふと感じたんです。
「果たしてこれは読む人にとっての答えになるだろうか?」と・・・
確かに、手紙形式は優しい。温かい。けれど、自己啓発書として手に取ってもらう理由が弱い気がしていました。もっとシンプルで、もっと直感的に「必要だ」と思える切り口が必要だと。
そこで浮かんだのが「人生をステージに分ける」という考え方でした。人は成長するたびに壁にぶつかる。その壁を越えると新しい景色が見えて、新しい仲間が現れる。逆に言えば、それまでの仲間とは自然と別れが訪れる。
気がつけば僕自身の人生も、振り返るとステージ(レベル)ごとに環境も人間関係もまるで違っていました。そして「仲間が変わるのは裏切りでも不幸でもなく、むしろ必然だ」ということに、ようやく言葉が追いついた気がします。
なので!タイトルを仮ですが
『壁の向こうにしか次の自分はいない』~人生を変える5つのステージの歩き方
にしてみようかと思っています。
コンセプトが変わったことで、僕自身もワクワクしています。
この本は単なる回顧録でもエッセイでもなく
「読んだ人が自分のレベルを確認し次の一歩を踏み出せる本」にしたいとおもっています。



