僕があおりんごを立ち上げた理由
あおりんごは「マルシェ(お祭り)」のイメージが強いため
あらためて「僕があおりんごを立ち上げた理由」を書かせていただきました
「働く」「仕事」
学校で教えられていることと、実際の仕事の現場は、驚くほど違います。これは批判でも否定でもなく事実なのです。
・教科書には正解があり
・テストには点数があり
・努力すれば評価される仕組みがある
一方で、現場には
・答えがない
・正解は用意されていない
・空気を読めなければ信頼を失う
・約束を守れなければ次はない
そのギャップに戸惑い「自分は社会に向いていない」と感じてしまう若者を僕はこれまで何人も見てきました。それは本人の能力不足ではありません。知る機会がなかっただけです。
こどものうちから、地元の民間企業と関わりながら「仕事とは何か」「社会の中で役割を持つとはどういうことか」を体感できる場があればいい。
もちろん、支援の対象は子どもだけではありません。年齢も、立場も、肩書きも関係ない。誰だって、立ち止まることがある。誰だって、もう一度やり直したい瞬間がある。だから、老若男女を問わず、地域の中で支え合える団体を目指しています。
栃木県小山市を中心とした顔の見える距離での地域密着型サポート。大きなことはできなくてもいい。目の前の一人と、ちゃんと向き合えること。それを何より大切にしています。そのために無理せずに出来る事を出来る範囲にて活動しています。
エフエムあおりんご含め2026年4月より少しずつ活動再開して行きます。
どうぞよろしくお願いいたします



