こえを持たない僕たちが 君に伝えたいこと

ずっと温めてきた「僕は〇〇」シリーズ。
20年近く、日々の生活の中でふと感じたことを、いろんな目線になって綴ってきました。

最初に書いたのは「僕は犬」
毎朝通勤中に見かけた、鎖につながれた寂しそうな犬を見て
「この犬がもし言葉を持っていたら、何を伝えたいだろう」
そんな想像から始まったのがこのシリーズです。

ずっと仮のタイトルは「僕は」シリーズでした。
シンプルでわかりやすく、僕自身も気に入っていました。

でも、今回ついに一冊の本としてまとめるにあたって、
この20年間、言葉にならない存在たちの想いを
もっとちゃんと届けたいと思うようになりました。

そこでタイトルを、
『こえを持たない僕たちが、君に伝えたいこと』
に変更することにしました。

年内に発売できるよう隙間時間を使って随時制作中です。