血液検査で判別可能に!
うつ病の診断は、これまで患者の自己申告を元に
医師の見立てによって病名を定めるという主観的なものでした。
それが!!!
なんと!!!
広島大学の研究グループがついに発見!!
うつ病患者に特有の血中タンパク質の構造パターンを元に
今後は血液検査によって客観的にうつ病診断が可能になったらしいです!
うつ病とうつ状態の区別って非常に難しく治療も大変です。
もしこの方法で適切にうつ病診断が可能となるのであれば、
うつ病以外の病気についても適切な方法で治療されるようになることが期待されますね!
今回の手法が実用化できれば、費用は1万5000円程度で診断が実現するということです。
ちなみにうつ病と間違えやすい病気はこちら↓
脳腫瘍・関節リウマチ・甲状腺疾患・重度の月経前症候群(PMS)
また、一過性の心理的なストレスに起因する心的外傷後ストレス障害・適応障害など

