第1章|まずはここから!基本ビジネス用語「リスケ」

【用語7】リスケ(Reschedule)

ハル:
村上さん、今朝メールで「本日の打ち合わせ、リスケでお願いします」って来たんですけど・・・
リスケって何ですか?
スケジュールのことですよね?

村上:
正解。
リスケは「Reschedule(リスケジュール)」の略。
要するに「予定を変更すること」だ。

ハル:
あっ、そんなにシンプルなんですね。
でも「延期」と「リスケ」って違うんですか?

村上:
いいところに気づいたな。
延期は「とりあえず後ろにずらす」ってだけだけど、リスケは「いつにするかまで決める」のが基本だ。

ハル:
なるほど、「来週の水曜に変更しましょう」みたいに、ちゃんと再調整するってことですね。

村上:
そう。リスケは単なるキャンセルじゃない。
相手の都合も考えながら、新しい予定をしっかり提案するのがマナーだ。

ハル:
じゃあ「すみません、リスケでお願いします!」だけじゃダメですね・・・
ちゃんと日時もセットで。

村上:
その通り。あと、ギリギリのリスケは信用を落とすから注意な。
「あの人、またリスケしてきたな」って思われたら、もう次の予定も警戒されるぞ。

ハル:
・・・はい、耳が痛いです。
気をつけます。

村上:
ちなみに俺は、昼飯の予定だけは絶対リスケしない。
そこは譲れん。

ハル:
(そこはリスケ不可でスケジュール確定ですね・・・)

まとめ

リスケとは
「予定をちゃんと組み直すこと」である

ギリギリのリスケは信頼を損なうので注意!
「Reschedule(予定変更)」の略
単なる延期ではなく、代替日までセットで調整する