作品№002『一歩ずつでいい』

この曲は、立ち止まりそうになる時や、自分に自信が持てない時に、そっと背中を押せるような歌を作りたいという想いから生まれました。不安、恐れ、悩み。それらは弱さではなく、前に進もうとしている証。

だからこそ、無理に強がらなくていいし、焦らなくてもいい。

「一歩ずつでいい」

この言葉を繰り返すことで、自分のペースで進むことの大切さを伝えたいと思いました。
聴く人それぞれの心に寄り添う一曲になれば嬉しいです。

作品№002『一歩ずつでいい』
作詞:吉田英樹
作曲:SUNO

胸の奥に広がる影
見えない未来に震える夜
それでも足を止めないのは
心のどこかで信じてるから

涙がこぼれるのは 弱さじゃなくて
傷つきながらも 進もうとする証

不安も恐れも 成長の証
逃げずに抱きしめて 明日へ向かおう
焦らなくていい 一歩ずつでいい
自分を信じて 進めばそれでいい

無理に笑わなくていいんだ
根拠のない希望にすがらず
悩むことさえ意味がある
その痛みが強さになる

悔しさに震えた夜 それも全部
未来の自分を 作る欠片だから

不安も恐れも 成長の証
逃げずに抱きしめて 明日へ向かおう
焦らなくていい 一歩ずつでいい
自分を信じて 進めばそれでいい

転んでもまた立ち上がれる
昨日よりほんの少しでも
前に進めたなら それが答え

不安も恐れも 消えなくていい
それを超えた先で 笑えるから
焦らなくていい 一歩ずつでいい
自分を信じて 進めばそれでいい