第2章|毎日の会話で耳にするビジネス用語「アジェンダ」

【用語16】アジェンダ(Agenda)

ハル:
村上さん、この前の会議で「次回までにアジェンダ作って」って言われたんですけど
正直、アジェンダって誰ですか? なんか外国人の女性の名前みたいじゃないですか?

村上さん:
(笑)人の名前じゃないよ。アジェンダってのは「会議の議題リスト」だ。
今日どんな話をするか、どんな順番で進めるかを示した会議の地図みたいなものさ。

ハル:
え、じゃあ「今日のアジェンダはこれです」って出されたら、会議のナビみたいな感じ?

村上さん:
その通り。アジェンダがない会議は、地図なしで旅行に出るようなもの。時間ばかり食って、結局ゴールにたどり着けないんだ。
逆にアジェンダがあれば、「今日決めるべきこと」が明確になって、会議が迷子にならない。

ハル:
なるほど!
じゃあアジェンダって、外国人女性じゃなくて会議のナビだったんですね。覚えました!

まとめ

アジェンダとは
「会議を迷子にしないための地図」である

・会議の目的を示すもの
・話す順番を整理するもの
・時間を無駄にしないための仕組み