第2章まとめ

この章では、新卒1年目のハルと、ちょっとイジワルだけど面倒見のいい上司・村上さんのやりとりを通して、「会議や雑談で意味わかる?と聞かれがちな10のビジネス用語」を学びました。

この章で登場した10語

16. アジェンダ(Agenda):会議を迷子にしないための地図
17. ブレスト(Brainstorming):否定せずにアイデアを出し合う方法
18. ロジカルシンキング(Logical Thinking):筋道を立てて考える力
19. コンセンサス(Consensus):みんなで共有した合意
20. リマインド(Remind):忘れないように優しく思い出させること
21. タイムライン(Timeline):時間順に整理した進行の道筋
22. ペンディング(Pending):判断や実行をいったん保留にすること
23. シェアする(Share):情報や資源をみんなで分かち合うこと
24. オンボーディング(Onboarding):新しい仲間を早くなじませる支援
25. ナレッジ共有(Knowledge Sharing):知識や経験をチームの財産にすること

    ボイスチャット機能を覚えよう

    ゲームで仲間と協力プレイするとき、ボイスチャットやチャットログって大事ですよね。
    「敵が右に来たぞ!」「回復お願い!」これがあるだけで連携の精度は一気に上がる。ビジネス用語も、それと同じコミュニケーションのショートカットキーなんです。

    「アジェンダは?」「一旦ペンディングで」「その件シェアします」

    短い言葉で意図が伝わる。一人ひとりが違う言葉を使うより、共通のコードを持っていた方が、チームプレイは圧倒的にスムーズになります。もちろん、最初から完璧に使いこなせなくても大丈夫。

    「お、この言葉はこういう場面で使うんだな」
    そうやって少しずつ覚えていけばいい。

    第2章で紹介した10語は、いわば協力プレイで必須のボイスチャットワード。武器やアイテムの強さより、まずは仲間と声を合わせること。そのための言葉を知っているだけで、あなたのビジネスゲームはぐっと進めやすくなるはずです。